医療 ゲームについて

ゲームで手根管症候群になりました

私はゲームをすると、ときどき頸肩腕症候群という疾患になって、手のシビレが起こります。
それ自体は、以前に長時間プレイし過ぎであることを、医師からも注意を受けていました。
そのため、手のシビレが発生すると、しばらくプレイすることを、控えるようにしたのです。
プレイを数日控えると、大抵手のシビレは軽減して、再開するということが、日常になっていました。
ところが、ある日に起こった手のシビレは、数日プレイを中止しても、改善しなかったのです。
そこで、以前にお世話になった医療機関を受診することにしました。
受付で症状を伝えると、神経内科というところになりました。
神経内科で症状を伝えると、いくつかの徒手検査をして、神経伝導速度を測定することになったのです。
神経伝導速度とは、神経の電気信号の伝わり方を、確認するための検査です。
この検査の結果、私の今回の手のシビレは、手根管症候群であることが分かりました。
手根管症候群は、手術も必要になる可能性があるので、もっと安静にするように言われました。
そこで、かなり安静を心掛けて、服薬もしていると、症状が改善したのです。

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